retouch
2008.07.18(19:34)
後悔先に立たず大きさは大なり小なりだけれど
ぴゅあによくあること
詰め込みすぎだよ。と たしなめられるほどの
ハードスケジュールに 表情も肌も疲れ切って
撮ってもらっても ちっともよく写れない
これじゃ・・・
あまりの酷さに
あまり好きではないけれど と
写真に手を入れておめかししてくれた
あれだけ 頑張ると言っておきながら
どうして できないんだろう・・
考えてみれば、 「ちょっとくらい大丈夫」と
たくさんの手を抜いてしまったかもしれない
そんな時、先にあるよくない可能性など
考えられなくなってしまってる
そんな自分だから、また繰り返してしまうかもしれない
けれど、その度に同じ事を思い出して胸に刻んだり
新しい方法を発見したり
大切な事に気づいたりする
時が教えてくれた 失敗という 舟に揺られ
きっと逃さずにいる今日という日が輝くために
「gloria」 Senri Oe
きっとそうなの
人は何度も何度も繰り返して
自分の弱さを知る
なんてダメな自分なんだ と 責めたてずに
前を向こう
弱い、弱い自分だから
自分は弱いと知っているから
それでいいとぴゅあは思うの・・・
この命が終わりを迎えるとき 持って行けるものなど、何一つない
けれど、その時 よみがえる走馬灯の様なぴゅあドラマの
ワンシーンに こんなダメな自分が映るのも悪くない
その後、奮い立って 鼻息荒く 頑張ってるぴゅあが映るの♪
ね? くすっ って笑えるでしょ?( ´艸`)ムププ

Ever Ever After
2008.07.17(16:19)
ぴゅあが日本で観たと紹介した映画「魔法にかけられて」の公式サイトはこちら〜♪
ENCHANTED
音出ます 気をつけてね♪
明日DVD発売だよ〜!

まほかけの最後に流れる曲は
「Ever Ever After」 という曲
舞踏会シーンで流れて ぴゅあを号泣させた 「So close」も
このエンディングテーマの「Ever Ever After」も
さすが・・・ STEPHEN SCHWARTZ!といった感じの歌詞なの
とっても広くて深い世界感を
こんな短いフレーズで表現してしまう・・・
そのフレーズの奥にある想いは
幾重にも幾通りにもの解釈を持っている気がするの
聴き手の解釈次第なね・・・♪
The world can be yours
If you let your heart
Believe in ever after
ね? これ Ever Ever Afterのワンフレーズよ♪
さすがなのは ALAN MENKENも同じ
So Closeのスローナンバーで 切ない切ない音に胸を震わせさせた後に
エンディングに 現代的でポップでキュートなEver Ever Afterで締めくくる!
うーん!!
ディズニーの映画では
絵の良さ、ストーリー以上にその音楽がすばらしいなぁ とぴゅあは思うの
日本から帰って来てからというもの
ぴゅあのお部屋には
ぴゅあが起きて居る間じゅうは
「魔法の鍵 The Dream Goes On」
「Enchanted Suite」
「So Close」
「Ever Ever After」
がエンドレスで鳴り響いています(≧m≦)ぷっ!
魔法は終わらない
2008.07.15(13:45)
ぴゅあの パパりんがやっていた小さな工場でディズニーランド建設の時にいくつかの仕事をいただいた
儲けなんか無いな・・ と 頭を抱えていたのを覚えている
そのお陰でいただいた
まだ姿を現さないパークの白黒のマップに色鉛筆で一生懸命
色を想像しては塗っている娘を見て苦笑いしていた
とにかく クオリティにうるさくて
収めた製品がことごとくダメ出しを受けて帰って来るんですって
これでどうだ! これでどうだ! と
こちらもムキになって作ったよ と後になってから聞いた
結局、儲けるどころか赤字くらいの仕事になってしまって
もー 二度とディズニーの仕事は受けないぞ!って言ってた^_^;
儲けがないと解った時点でやめてしまっても良かったのかもしれない
けれど、これで飯を食って来たんだという物作り屋のプライドと
娘の小さな夢を守ってくれたのかもしれない
どうやら父にも魔法がかかったのかもね
「ほら、あれ お父さんが作ったんだぞ!」
たいした一部じゃない そんな場所だけれど
その一言を聞いたぴゅあはとてもとても誇らしくて嬉しかった
まるで魔法をかけられたみたいに目を輝かせた
不思議な魔法のある場所
そのパークは25周年を迎えた
寝転がって大きなマップに色を塗っていた まだ子供だったぴゅあは
今は大人になって こうしている
けれど今でもそこに行くと心はちいさく子供に帰るの・・・
魔法は終わらない


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